自己を見つめます。

僕がNYになぜいるのかという理由は、やはりここあるチャンスのためだと思います。


上は去年にしたレコーディングの時の写真です。
左から、Matt Brewre(b), Aaron Parks(p), Walter Smith(ts), Rodney Green(dr), アべ(gt)です。
Mattはグレッグ・オズビーのバンド、AaronとWalterはテレンス・ブランチャートのバンドなど、Rodneyはダイアナ・クラール、エリック・リードなどあげきれないバンドで活躍中と、とりあえずすばらしいミュージシャンが集まってくれました。
みんないいやつらだし、演奏はもちろんすごいし、至福の時でした。
しかもみんな若い! MattとAaronはなんと21歳、Walterは24、Rodneyは僕と同じ26。みんな貫禄あります。
みんなのすごさを体感しもっとがんばらなきゃって本当に思います。
と同時にAaronとRodneyは僕の曲を気に入ってくれて彼ら自身のバンドでも僕の曲をやってくれてまして、曲に関しては少し自信がつきました。

そんなかんじで僕にとってのNYは常にレベルアップしなきゃなって思わせてくれるすてきな場所です。

この録音はもう少ししたら皆さんにも聞いてもらえると思うのでお楽しみに!
今日はちょっといい話でした。がんばろー。

怖いもの知らずなドラマーたち

今日もまだまだ寒い一日。
NYと僕に春はいつやってくるのか?
というわけで今日は寒さに拍車をかけようとルームメイトのドラマー、ナオキ選手にさそわれて呪怨をDVDで見ました。


おー恐ろしや。       ↑呪怨的な私

実はこの映画アメリカでリメイクされたバージョンは、以前にドラマーゆうじろうにさそわれて見に行きました。設定はちょっとちがうけど基本はおなじ。ホラー映画なのに途中笑いをこらえるのが大変でした。
呪いって恐いですね、気をつけましょう。

粘り強く生きる

今日は吹雪です、ふゅ〜。


という訳で、今日は心温まる話題をひとつ。
NYの年明けのひとこまを見て和んでいただけたらと思います。

写真は、2004年大晦日、我が家にて盛大に行われた年越し餅つき大会の模様です。
ベッドの支柱をきねとし、鍋をうすとするミュージシャンらしい発想の柔軟さ!うーむ

あべ日記開設

僕が何を考え何してるのか知りたいというご希望が多数〜ございましたので、はやりのBlog始めてみました。がんばってすこしずつでも何か書こうと思います。よろしく〜。