福島ー東京ーもろもろー渡米

前回からのつづきです、

福島県南相馬市にある岩屋寺にて自己のグループにて演奏。
人生初となるお寺の本堂にての演奏。
とりあえず5時間弱のドライブをへてたどり着いたところはドラマー二本松の故郷の隣町。田んぼと自然の広がる美しい土地にその美しいお寺はありました。


とりあえずサウンドチェックのため本堂に入ってみるととりあえず寒い。。室内なのにコートは脱げない感じ、指はカチコチでいつも以上に動きません。ストーブを何機か焚いてもらうも広く天井の高い本堂では効果はあまり感じられず。人が入れば暖かくなる事を期待してリハーサル終了。
控え室の旧本堂で本番を待つも、室内気温5℃、寒い、寒い。
そんな感じで本番。会場は140人ほどのお客さんで埋まっている。が、熱気ムンムンとはいかずまだまだ寒い。。
そんな中、住職さんたちによるの般若心経の読経。鐘や太鼓もはいった初めて聞くような音楽的なお経。心がしゃきっとした。
その後演奏開始。リハの時よりは大分暖かくなったが、指はかじかみ気味でイントロがよろよろだったりしましたが暖かいお客様に囲まれ幸せな音楽の時間。

写真は演奏後に。左より百々さん、あべ、二本松、須川くん。
演奏後は、住職、ピアノの調律師、宮大工のかたがたなどと打ち上げ。みなさまそれぞれの分野でプロ精神にあふれた方々でいろいろ刺激を受けました。

そしてその夜はドラマー二本松の実家に止めていただく。さすが由緒ある家で門構えが素敵。そしておばーちゃまも素敵。

翌日はまた車でお茶の水へ移動、NARUにてライブ。
一応この日でツアー最終日。

この日のベースはNYの戦友、高道晴久。
満員御礼!サックスの山田拓児、長谷川朗さん、前日のベース須川崇志君も遊びにきてくれてうれし楽し!
もっとこのバンドでたくさん演奏したいと思う。

ライブ後はナルのオナーさんのご好意で新宿で朝まで打ち上げ。車なのでノンアルコールですが嬉しい時間。朗さんを送り朝7時帰宅。次の日爆睡。

その後は、数日休みで免許更新したり(ゴールドです)、久しぶりの友人にあったりあっという間にすぎていく。

そして今年も恩師道下和彦氏によんでいただき、母校、洗足学園でクリニック。しゃべりなどなど課題は多く、こちらも勉強になる。その後は一緒に参加した、二本松、たくじ、佐津間選手とともに道下さんを囲み飲む。貴重な時間。

次の日の昼は、道下氏の主催するギターアンサンブル、その名も横浜ベイギターズにゲストとして参加。
その日の夜は、池尻大橋で前述の大橋トリオのシークレット?ライブにゲストとして参加。久しぶりの共演で素敵な音楽、素敵なお客さん、幸せな時間でありました。
その後は打ち上げに参加、朝帰宅。

日本滞在最終日、ちょっと買い物、そして家族とすごす。
翌日渡米。

毎回日本に帰ってくると自分がとても多くの素敵な人々に支えられているか実感していつも胸がキュンとしますし、元気をもらいます。僕の事を気にかけてくださってるすべての方に感謝です!

また次回帰国より良い音楽をお届けできるようまたNYでがんばります。
今後も応援よろしくお願いします!

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